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西麻布フィオレンツァのウマい話


港区西麻布3-17-25   都バス[西麻布]停留所正面(中二階です)月休 ご予約03-6447-0144
by nishiaza

カテゴリ:イタリア( 21 )

お買い得ワイン!

こんにちわ、チダです。

12月まであと4日となりました。12月のお勧め料理、間もなくお知らせします。

西麻布勤務になってからよく行くようになったケーキ屋さんで“クリスマスケーキご予約受付中”的なチラシを拝借してきました。

思えば毎年のクリスマスに意識してケーキを食べるという事をしてこなかったので、何となく今年はクリスマスケーキなるものを皆で食べてみようではないかという話になりました。

しかし!種類が6種もある!

こりゃ一大事です。ちゃんと考えて買お・・・。

さあ、今日はですね、ワインなんですよ。久々に。

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このワイン、縦長のラベルなのでどう写真に収めようか迷いました(ーー;)

南イタリアはバジリカータ州の銘酒「アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ」、赤ワインです。
色は濃い目で熟したベリーや様々なスパイスの香りが印象的ですが、エレガントな面も見受けられます。タンニンはかなりしっかりなので、ぜひラグーのパスタや肉料理と合わせていただきたいです。

ところでこのワイン、ただ“美味しい”というだけで終わらせはいたしません。
そうです、超お買い得なんです!
普通に仕入れてオンリストすると6000円になってしまいますが、今回は5000円で大奉仕!
どうですか奥さん!(だんだん怪しい通販みたいになってきた・・・)

ちなみに、この銘柄の「スーペリオーレ(規定アルコール度数より度数が高いもの)」は2010年よりバジリカータ州で初のDOCGに昇格しました。おめでとー!(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-11-26 14:05 | イタリア

グロッタ・ディ・サンタ・カテリーナ・ダ・バゴガ

こんにちわ、チダです。

今日は「グロッタ・ディ・サンタ・カテリーナ・ダ・バゴガ」という早口言葉みたいな食堂です。

この店は夕飯時(20時過ぎくらい)にシエナの町をフラフラ歩いていて発見したお店です。表に出してあったメニューがイイ感じだったので入ってしまいました。

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フレッシュポルチーニとペコリーノのサラダ。生のポルチーニはよく虫がついてると聞いていましたが、思い切って注文。でも、出てきたものはきれいなもんでした。

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ピチ。残念ながらここも乾燥ピチ。観光客がよく訪れるようなとこで手作りは望めないのかも知れませんね。

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この肉塊は牛です。一応キャニーナと書いてありました。

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トスカーナの締めといえばこれ!ヴィンサントとカントゥッチ、そしてシエナ名物パンフォルテ。

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田舎に比べると少し高めの値段設定のような気が・・・。でも安い!


シエナの食堂3連発、ご覧いただきありがとうございます。

来週はいよいよ9月のおすすめメニューを紹介させていただきます。乞うご期待!(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-08-22 13:17 | イタリア

ムゴローネ

こんにちわ、チダです。

今日はシエナの食堂2発目です。ご覧いただくのは「ムゴローネ」。

ここはボクがシエナで初めて食事をした食堂で、スローフード協会のオステリア・ガイドで地元料理を大切にする店として紹介されてました。

店内写真はブレブレで見苦しいのでいきなり料理から・・・

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プロシュット・トスカーノ。昨日アップした店でもプロシュット・トスカーノを食べておりますが、本当に美味しい!パルマ等の柔らかさのあるタイプと違い、噛みしめるタイプの味わい深いものでした。

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ラグー和えのピチ。残念ながら乾燥ピチです。味は悪くありませんがちょっとボイルオーバー気味でした。

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そしてアリスタ!これはトスカーナに来たら絶対食べようと思ってました。豚をジュニーパーベリーなどのスパイスと共にしっかり焼きあげます。ちょっと火入れ気味の感じがまたいい!

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ワインはカッキアーノのキァンティ・クラッシコ'97。

穴倉を思わせる店内はイタリアならではでイイ感じでした。ここのシェフがボクらを見るなり「日本人か?ここでも日本人が働いてたんだ!」と嬉しそうに話しかけてくれ、そのまま自身の自慢話に・・・(;一_一)

ま、いい思い出になりました(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-08-21 12:14 | イタリア

オステリア・レ・ロッジェ

こんにちわ、チダです。

さてさて、本日はシエナの食堂1発目「オステリア・レ・ロッジェ」です。この日はすごい暑さでした。

丁度パリオを見た日に訪れたこの店はイタリアのミシュラン・ガイドで見つけました。選んだ理由はワインが豊富で地元の料理をベースに少しアレンジした料理もリーズナブルに提供しているというコメントを読んだからです。

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とりあえず店内。

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テーブルセッティング撮るの好きなんです。

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肝心の料理は、まずプロシュット・トスカーノとモッツァレッラ・ディ・ブーファラ。

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オマールのパスタ。スパゲッティだったようなタリエリーニだった様な・・・。

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牛のタリアータ。とろとろの芋プレの上にガシガシ噛みしめる牛!

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ドルチェはティラミスの再構築。ザバイオ―ネのムースとコーヒーのソルベット、チョコのジェラートを一緒に食べてくれという事でした。一時期流行りましたね、再構築。

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ワインはキァンティ・クラッシコの地域に醸造所を構えるカステッロ・ディ・サンポロ・イン・ロッソ(長い!)のチェティナイア'97。

サービスしてくれたお兄さんがとてもいい感じで、また来ようと思いましたが結局これ一回きりでした。
そして、やはり暑さに負けずコテコテ料理を注文するべきだったと少し後悔しましたが、注文したものも美味しかったので良しとします(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-08-20 13:19 | イタリア

シエナ

こんにちわ、チダです。

そういえば、祭りって久しく参加してないなーとふと思いました。

幼い頃は近所で行われる祭りが楽しみでした。はっぴを着て異常に張り切るオジサンたちが神輿を担ぎ、小さいながらも矢倉を組んで太鼓を叩く人がいたり、普段は静かな商店街が一気に賑やかになり、気分が高揚した記憶があります。

しかし!何が一番楽しみだったかというと、出店です。焼きそば、たこ焼き、焼き鳥、クレープ、そしてラムネ!ビー玉取ろうと必死こいたのを覚えています。懐かし~。


さて、イタリアの祭りといえばたくさんありますが、有名な祭りの一つにパリオがあります。

ご存知の方は多いと思いますが、シエナで年2回行われ、シエナの中心地にあるピアッツァ・デル・カンポの周りを馬で競争する祭りです。

パリオが公式に行われた最古の記録は13世紀と言われております。以後、第二次世界大戦があった1940年~1945年を除いて毎年行われているそうです。行われる2回ですが、まず7月2日、この日は聖母マリアがシエナに現れたとされる日。そして8月16日、この日は聖母被昇天の翌日だそうです。

イタリアで生活をしていた当時、ボクはパリオの事をこれっぽっちも知らず、シエナを訪れたのがたまたま8月16日パリオの日でした。

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レースの前にこんな感じでそれぞれのチームの旗をもち、鎧をきた人たちが練り歩きます。

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これからレースが行われるピアッツァ・デル・カンポ。

はい、ここで残念なお知らせです。馬レースの写真が見当たりませぬ。でもここまで書いたので意地でアップします。すごく迫力のあるレースでしたとだけ言わせてください。

明日からシエナの食堂3連発です。ぜひご覧ください(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-08-18 11:44 | イタリア

フローリオ

こんにちわ、チダです。

ぼちぼち花火大会ラッシュの時期ですね。

東京に来てすぐにこの仕事を始めたので縁がないものと思ってますが、やっぱり見てみたい気もします。

小・中学生の時は数人でひと気のない場所まで自転車を飛ばし、二手に分かれてロケット花火の飛ばし合いをよくやりました。センコウ花火も結構好きです。

さて、昨日ご覧いただきましたパレルモからマルサラの生産者「フローリオ」のカンティーナを見学に行った時の写真をご覧ください。

・・・とその前に、ご存知の方そうでない方いらっしゃると思いますが、マルサラについてざっくり紹介させていただきます。

マルサラはシチリアのトラーパ二で作られるワインで、ワインをペースにエチルアルコールを加えた酒精強化ワインです。
コハク色のものルビー色のもの、甘口、ちょい甘、甘くないタイプとヴァリエーション豊富です。
1773年にイギリスはリヴァプールからやってきたジョン・ウッドハウスがイギリスまでトラーパ二産の白ワインを船で運ぼうとしましたが酸化してしまうという事で、白ワインにブランデーを添加して輸出に耐えられるワインにしました。
マルサラのスタイルが確立し、国際的な博覧会などにもキァンティと共に出展されるような存在になりました。
そして1833年、ヴィンチェンツォ・フローリオが立ち上げたカンティーナが今日のフローリオというわけです。

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トラーパ二の独特な風景。塩田も有名です。

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いきなり樽の写真からですが、フローリオのカンティーナの中です。

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古い圧搾機。

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広い敷地。


西麻布フィオレンツァではマルサラの甘いタイプを扱っております。もちろんフローリオのものです。
デザートの代わりにキュッと引っ掛けるのもなかなか粋ですね(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-07-25 15:41 | イタリア

パレルモ

こんにちわ、チダです。

今ムショーにアイス食べたいです。できれば柑橘系のをシャクシャクいきたいです。

そんなことより、今日はシチリアの州都パレルモのお話を聞いてください。

ところでみなさん、ボクがトスカーナしか見てないと思ってましたね?

その通り!!トスカーナしか見てません。しかもほんの一部。いつか改めて色々見に行きたいです。でもまたトスカーナが中心になっちゃうと思いますが。


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パレルモのチェントロにあるホテル裏の波止場。市内は当てのない散歩をし、写真もかなり撮った記憶がありますが見当たらず。

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パレルモに到着してすぐにとりあえず目に留まりました。ボクを呼んでました。とにかくデカイ!
ちょっと前にフライ定食を食べた話を書いた事もあって、無類の揚げ物好きみたいに思われてるかも知れませんが、大好きです。好きなだけに2週間に一回くらいにしておいてますが。

パレルモでの夕飯は何も考えておらず、アランチー二のダメージも回復してきた8時ころにフラフラ歩いて見つけた店に入ってみました。

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パレルモ周辺で作られるガブガブ飲めるワイン、アルカモを注文。

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ムール貝の白ワイン蒸し。軽いトマト風味でした。

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ウニのスパゲッティ。

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メカジキのサルシッチャ。けっこう肉々しい食感で美味しかったです。


コンパクトにまとめてしまいましたがパレルモ話でした。

こんなん見てると魚介食べたくなってきますねー。

あれ?肉も食べたくなってきたかも・・・、あと甘いものも・・・(;一_一)
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by nishiaza | 2010-07-24 13:00 | イタリア

残暑の夜の夢

こんにちわ、チダです。

最近、準備時間中に徳永英明の「VOCALIST」をよく聞いています。西麻布フィオレンツァの町娘、「お父っつぁん」というセリフが似合いそうな重ちゃんのiPodに入っているので使わせてもらってます。
あのハスキーヴォイスで歌う懐かしの曲の数々、シビレます。でも、M先輩の歌う榊原郁恵の「夏のお嬢さん」も相当ヤバいです(笑)


さて今日は、もう一回だけピティリアーノを話をさせていただきたく参上いたしました。
それは9月のある夜の事。即惚れてしまったイル・トゥーフォ・アッレーグロの夕食から・・・

この日店はかなり忙しそうで、カメリエーラは走り回り、厨房からは怒鳴り声が聞こえてきました。
テーブルに案内されるとドメニコさんがやってきて、「今日は巨大ポルチーニがあるからセコンドで食べたら?」とお勧めしてくれました。ボクはもちろん飛びつきましたが、しかし!肉が喰いたい!
というわけで巨大ポルチーニは前菜として食べることに。

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傘だけで300g!!ローズマリーとニンニクのスライスを差し込んでオーブンで焼くこと30分。味付けは塩、コショウ、オリーブオイルのみ。程よくクタっとした肉厚のお化けポルチーニに感動しました。

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巨大ポルチーニの竿の部分とフォアグラのタリアテッレ。

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アーモンドスライスを纏った子羊のロースト。

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マレンマで作られている青かびチーズだそうです。濃厚で刺激的。

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リコッタのムース。アイスに見立てた可愛いドルチェ。


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やっぱり大好き!モンテヴェルティネ。

てな感じでこの日の食事も最高に楽しかったんですが、この後ピティリアーノの町を散歩して、更に感動しました!

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町がライトアップされ、宙に浮いているようにも見えるピティリアーノ。山や森に囲まれていて辺りが真っ暗なだけに余計映えます。この景色に遭遇した時、ずっとこれを見ていたいと思いました。


翌朝、エスプレッソとコルネットで朝食を済ませた後、ドメニコさんとピティリアーノに別れを告げました。大切なものがまた一つ増えた瞬間でした(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-07-16 12:36 | イタリア

イル・トゥーフォ・アッレーグロ

こんにちわ、チダです。

今朝は、焼きあがったばかりのアールグレイ・トルタの香りに包まれながらいい気分で仕事の準備ができました。

昨日の宣言通り、今日はピティリアーノにある素晴らしいトラットリーア、イル・トゥーフォ・アッレーグロの紹介をさせていただきます。

このトラットリーアはイタリアのスローフード協会が出版しているオステリア・ガイドで見つけました。マレンマの郷土料理を大事にしつつ少しモダンな料理も供しているという東京にありそうなスタイルのお店です。

店に着くと、昼営業が始まったばかりというのもあってか店はガラガラ。外国人慣れしているのかカメリエーラが何ということなく席に案内してくれます。とりあえずオーナーシェフのドメニコさんを紹介してもらいイル・ペッリカーノで勉強させてもらってる事を話すと、支配人であるジャンニさんの親友だという事が分かり即話が弾みました。トスカーナ訛りで喋り続けるドメニコさんはものすごく情熱のある豪快なオヤジでした。

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天然の岩の中に作られた店。地下にあるワイン貯蔵庫も天然のクーラー。

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この手の店では珍しい突き出し。バッカラ(干し鱈)のパテ。

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鶏レバーの三種料理。テッリーナ、パスティッチョのクロスティーニ、赤ワイン漬け、ヴィン・サント(甘口ワイン)のゼリー添え。イタリア人がレバーを生で食べるなんて!とビックラこいた一品。

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プリモ・ピアットはマレンマの心、アックア・コッタ(野菜とパンのズッパに落し卵)。

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鳩のロースト、赤ワインソース。しっかり目の火入れで、肉の香りや旨み噛みごたえがより強調された仕上がり。鳩に限りませんが、肉はバッチリ焼いた方がボクは好きです。

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アイ・ラヴ・チョコレート!温かいチョコのフォンダン。思い出しただけで鼻血出そうです。

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程よく熟成していていい状態でした。

この日も大満足に終わりました。が、実はこの店には3回行ってます。しかし!その内の一回は全く写真を撮らなかったので残りの1回分をまた紹介させていただきたいと思います。


別の話ですが、先日「写真が重くてブログを開くのが遅くなる」とアドバイスをいただきました。

素人なものでご勘弁ください、と皆様に甘えつつ細かい設定など勉強していくつもりですので、今後ともご愛読いただければ幸せです(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-07-15 12:17 | イタリア

ピティリアーノ

こんにちわ、チダです。

今日、ボク達の賄いは麻婆豆腐でした。たまにやるんですが、西麻布フィオレンツァのお子様が作る麻婆豆腐は甘々で麻婆豆腐を食べた気がしないので、今日は大友シェフが作りました。
京橋では橋本シェフの指導のもと、口がビリビリ痺れる本格的な麻婆豆腐が作られます。めちゃウマですが、もともと辛い料理にあまり免疫のないボクは食べた後しばらく口の感覚がおかしくなります。西麻布フィオレンツァのお子様たちに食べさせてあげたいです。一口で撃沈すると思いますが(笑)


さて今日は、ピティリアーノという岩の上に成り立っている町の紹介です。

ボクが住んでいたポルト・エルコレからは、まずバスでオルベテッロへ、オルベテッロから電車でグロッセートまで行きバスに乗り換えます。やはりバスも本数が少なく、下調べをちゃんとしないと2・3時間待ちなんてことになるのでかなり入念に準備していきました。

バスに乗り、グロッセートの街並みを眺めながらひたすら走ります。途中、停留所はあるものの人がいないと運転手が判断するとスルーしていきます。東京ならまず停まりますけどね。逆に、停留所がないところで人を拾う事もありました。ボクも全く停留所のない山道で拾ってもらったことがあります。イタリアって素敵。
グロッセートの大きな街を抜けると山に入っていきます。細い道路を結構なスピードで走っていくところがイタリア人っぽい(笑)
揺られること数十分、茂った木々を抜けたと思ったら目の前には想像以上の景色が広がりました。
ピティリアーノです。

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思わず「天空の城ラピュタ」でパズーのお父さんが強風の中でラピュタの写真を撮ったシーンを思い出しました。

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町の中。ピティリアーノの町中の写真を撮ったような気がしましたが、これしか残ってなかったです。ショック(;一_一)

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この辺りはエトルリア遺跡が多く残っていて、それを見に来る外国人も少なくないです。ボクもすごく見たいと思いましたが、なにぶん飯が優先なもので。

というわけでピティリアーノの紹介を少しさせていただきました。明日は、この町の素晴らしいトラットリーアのお話をご覧いただきたいと思います。

明日もまた見てねー、じゃん・けん・ぽん!んが、んん(^_-)-☆
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by nishiaza | 2010-07-14 12:42 | イタリア


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